Oiki Ladies Clinic 2産婦人科小児科ホーム
エントランス


私たちにできること


老木レディスクリニック2は患者様と対話を重ね、一人一人に寄り添った医療を心がけています。どんな小さな不安や疑問でもご遠慮なくお声がけください。全スタッフが患者様の目線に立って考え、心優しい対応で身体だけではなく気持ちの負担も軽減できるように努めさせていただきます。診療においても患者様が快適に通院や入院生活を送れることを強く意識して、複数の専門医による高度な医療体制や最新の設備をはじめ、緊急時も高度医療機関と連携できる体制を整えています。そして出産後のサポート(カウンセリングや育児支援など)は患者様やご家族だけではなく、地域の皆様との信頼関係を築きたいという願いから生まれたものです。当院でご出産されていない方でもお気軽にご相談ください。




老木 正彰
産婦人科専門医

私は産婦人科医療に期待されていることを正確に受け止め、技術やコミュニケーション能力の向上だけではなく、それ以外に何ができるのかをいつも真摯に考えています。そして社会の原点は「家族の絆から始まる人との交流」であり、夫婦がお互いに感謝の気持ちを忘れず、子供たちが瞳を輝かせて将来の夢を語れる環境を作ることは、高齢化社会となった現在の日本においてとても大切なことだと思っています。老木レディスクリニック2は私が医師としての成長を含めた施設でもあり、医療に対する覚悟や皆様に対する感謝の気持ちを表現する場でもあります。これからも誠実に挑み続けますので、不備な点は私にお申し出いただければ幸いです。

■ 新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)認定医
■ 日本予防医学リスクマネージメント学会 コーチング資格クリニック
■ 京都大学iPS細胞研究基金支援施設
■ 大阪府立母子保健総合医療センター セミオープンクリニック




安藤忠雄建築研究所による設計


建物の中央には水紋の揺らぎと太陽の光が降り注ぐ水庭があり、屋上庭園の緑や当院で出産されたお子様の誕生を記念してご家族で植樹していただく桜の苗木とあいまって、この地はやがて桜の森になります。訪れるすべての人が自然の変化を感じ取っていただけるこの施設を、これからの日本を支えていくご両親やお子様たちの原動力になる場所に育てたいと思います。



ロビー

ロビーと水盤

水盤


安藤忠雄
建築家

老木先生の医療に対する深い思いに感銘を受けて、老木レディスクリニック2の設計を引き受けました。「医療行為は常に奉仕の精神で臨むべき」と言われる老木先生は、その言葉通り禁欲的な姿勢で医療の現場と対峙されています。

計画にあたって老木先生から頂いた要望はただ一つ、「出産後も生まれた子どもと何度も訪れたくなるような病院にしてほしい」ということだけでした。そのため計画では、機能最優先の無味乾燥な病院建築となることを避け、水と緑といった自然の要素を積極的に取り入れ、訪れる人々に安らぎを与えるような空間づくりをまず心がけました。

建物は新たに開発された大地の上に位置し、中央に水盤を設けています。水面は時々刻々とその表情を変え、新たな命の誕生を演出するとともに、お母さんたちに安らぎを与えてくれます。

新しく産声をあげるこの老木レディスクリニック2から、たくさんの元気な子どもが生まれてくることを、心から期待しています。


スケッチ




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