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平成28年度をむかえるにあたって思うこと


風のさわやかさのように、すべての人に同じように風が吹くよう、老若男女と同じよう接すること。


生きる中で最も大切なことの一つに、夫は仕事や社会や地域との関わりへの姿勢、家族の支え、子供の生き方など、多くに悩むようであるが、これは義務であり覚悟すべきことです。自分自身が先に、あるいは妻が先に亡くなろうが、妻の存在を後悔することのないよう、感謝することを意識する。


子は宝と言うが、宝物のように育てると光り輝かない。試練を与えて良い磨き方をし、その年齢にしか出来ないことを考え上げ、子供の社会を知る努力をする。この最も簡単な方法は自分が育成する姿勢を絶やさないこと。言葉や力で制圧しようとしても子は夢を失い壊れていく。


父や母は子供とどこかで繋がっているが、他人とは会って話す。少なくとも電話(携帯やメールではない)で交流することを自ら心掛けるように努める。子供たちは現代に生まれ、育つ。これらのことを理解できるように。


生を迎えること、死を迎えること、前者のほうが幸福に思えるが、死を迎える際には生を迎えることより幸福であったと思えるように日々生きるように努めること。


平成27年11月12日
老木 正彰



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